そのために今まで色々なソフトクッキーを研究という名目で試食(笑)してきました。このたびソフトクッキーのショップを始めたので、改めて世の中のソフトクッキーを再評価してみたいと思います。
ラベル名「ソフトクッキー探訪」はそんなシリーズです。
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さて、記念すべき第1回目は「STARBUCKSのソフトクッキー」を選びました。
ペコラショップのソフトクッキーは、コーヒーや紅茶などと一緒にいただいた時に最もおいしくなるよう考えて作っています。コーヒーショップで大規模展開しているSTARBUCKSであれば、きっとコーヒーとベストマッチのソフトクッキーであるに違いなく、何か新しい発見があるかも!!

さて、記念すべき第1回目は「STARBUCKSのソフトクッキー」を選びました。
ペコラショップのソフトクッキーは、コーヒーや紅茶などと一緒にいただいた時に最もおいしくなるよう考えて作っています。コーヒーショップで大規模展開しているSTARBUCKSであれば、きっとコーヒーとベストマッチのソフトクッキーであるに違いなく、何か新しい発見があるかも!!

STARBUCKSのWEB(このリンク先の一番下)でも見れますね。種類は【チョコレートチャンククッキー】と【ホワイトチョコレートマカダミアクッキー】の2種類があります。WEBの説明によりますと、こんな特徴をあげていますね。
■ ビターチョコレートとスイートチョコレートの2種類をたっぷりと混ぜ込んだ...
■ ネチッとした生地とゴロッとしたチョコレートの食感が楽しい...
早速、吉祥寺の新生銀行に隣接のスタバで【チョコレートチャンククッキー】を購入しました。お値段やサイズはこんな感じです。
■ 価格 180円/1枚
■ サイズ 直径80mm、厚み13mm~15mm
■ 重さ 60g前後
宣伝文句のとおり、チョコレートがたくさん入っているのが分かります。当然、中もしっとりしていて、見た目はモチッとした感じですね。じゃ、早速味わってみましょう...
これはズッシリ感がありますね~。説明の通り「ネチッとした生地」で、お腹にたまる感じがします。これはフード的な食べ応えを狙っているかも?
これはズッシリ感がありますね~。説明の通り「ネチッとした生地」で、お腹にたまる感じがします。これはフード的な食べ応えを狙っているかも?
キャラメルのような風味がありますね。あと... 結構甘いかなー。食べ終わった後にも舌に甘みが残ってピリピリします。この感じが良いという方もいますね。この点でも腹持ちに寄与しそうです。
では、次にコーヒーと一緒に食べてみましょう...
では、次にコーヒーと一緒に食べてみましょう...

あー... コーヒーと溶けていくような事はなく、口の中にクッキーの塊が残ります。これは目指すコンセプトがペコラショップのものと異なるのでしょうがないですね。
チョコレートの食感は生地同様でネチッとしていて、暖かいコーヒーでもサッと溶けない不思議な感じです。モグモグたべてゆくようなソフトクッキーですね。
なお、スイートとビターのチョコレートが2種使われているという事ですが、私はそれほど良い効果を生み出していないような気がします。生地の甘みとチョコ2種の甘みが一致していないので、それも「甘すぎる」感じを生み出しているのかもしれません。
つまり、チョコチップクッキーを作る場合、生地の甘さとチョコの甘さの質が同じであることが大切なのかもしれませんね。砂糖とチョコの選定は慎重に...
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さて、結論です。
私にとって。STARBUCKSのソフトクッキーは、お腹がすいたときにモグモグ食べる感じのクッキーかも。あと、あわせる飲み物はカフェモカとかではなくて、エスプレッソダブルみたいな。で、ちびちび口に含みつつクッキーもちょっとずつ戴くような感じでしょうか。
。。。。。ごちそうさまでした
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