2010年6月25日金曜日

ニンジンの葉をふりかけにしました

先日、自宅付近の路上販売店で立派な葉っぱが付いたままのニンジンを買いました。武蔵野市の西寄りには数多く畑があり、農家の方が収穫した野菜類を自家販売している風景がとても多く見られます。なので、近所を自転車で数分まわれば地元の旬の野菜を買うことができます。


ところで、地産地消(地元で採れたものを地元で消費する)が健康に大変良いと近年よく言われるようになっています。野菜も当然生きておりますので、【なるべく新鮮なうちに食す】【住んでいる環境で育ったものを口に入れる】など直感的に健康に寄与しそうな感じがして、地産地消をなるべく実践しようと日ごろ気をつけております。

で、買ったニンジンの話に戻りますが、あまりに葉っぱが立派で捨てるに惜しく、かといって結構筋張った茎なのでおひたしにするわけにもいかず... 高菜風の味付けでこしらえたところ大変おいしかったのでご紹介します。前置きが長くてすみません。


↑当の葉っぱの写真を撮り忘れて... この立派なニンジンの3倍くらいある葉っぱを使いました。



■ まず、お鍋に湯を沸かし、パスタを茹でるほどの塩を入れておきます。きもちしょっぱめに。
■ ニンジンの葉っぱをお鍋に入るくらいの長さに切り10分~15分ほど茹でます。


茹で上がった葉っぱは水で軽く流しザルにあけ、30分ほどとりおきます。
この時点で茎をかじってみますと、ニンジンと青菜の中間のような強い香りと
味がして、このままでもおいしかったのですが... 茎の筋が口に残ってしまいますね。



■ 鍋に【鷹の爪 2本(手で細かくちぎる)とごま油 大匙2】を入れ、油煙がたつ前後まで
   加熱したのち、葉っぱを3mmくらいの長さに細かく切り、鍋に加えて軽く炒めます。
   2分ほど炒めて全体に油がまわってしんなりしたら、
   【みりん 大匙1/2、きび砂糖 大匙1/2 ナンプラー 大匙1/2】を順に加え、
   1分ほど炒めて全体に味を渡らせます。調味料は手早くいれて火加減を調整し、
   焦がさないように注意してください。


■ 味見しつつ手塩にて塩味を調えた後、火を止めて10分ほど冷ませば完成です。
   器に移しましょう。




ご飯にのせた図です。梅干とあわせたら思いのほかおいしかったです。ニンジンの葉っぱはとても香味が強く、コクがあってご飯にとても良く合うふりかけになりました。

。。。。。ごちそうさまです。


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